今朝の産経izaの記事タイトル、
漫湖に「悪臭の森」 マングローブ異常繁殖、とのことですが、関東の方が声を出して読むとかなり恥ずかしいのでしょうね。「まんこにあくしゅうのもり。。。」
冒頭から馬鹿なことをいっている場合ではないのですが。。。
漫湖は今でも汚いです。マングローブの根に引っかかったチリが積もって悪臭源になっています。マングローブの異常増加も、いままで溜まっていたヘドロの有機物が、肥料となって育っているのでは無いでしょうか。今までは有機物だけではなくて化学的な廃棄物などにより生長が抑制されていたのが、工業廃水の制限などでマングローブの環境に良くなって次々と有機物を利用して大きくなり、数も増えていくのでしょう。
それ以上にすぐにチリを捨ててしまう県民性をなんとかしないといけないでしょう。道路脇には吸い殻や空き缶がいっぱい転がっていますし、林なども不法廃棄物でいっぱいです。
自治体も条例を実効性のある厳しい罰則をつけてほしいものです。
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