沖縄の夜社会の話です。
沖縄の風俗街といえば、那覇市
辻のソープ街、那覇市
松山のキャバレー街、宜野湾市
真栄原(新町)や沖縄市
吉原のチョンの間が有名ですが、個々最近の取り締まりのため、少し寂しくなってきています。
松山は昨年9月のいわゆる客引き防止条例のため、路上の客引きが禁止となり、週末でも閑古鳥状態でしたが、年末の忘年会シーズンから徐々に活気が戻ってきました。前より客引きは少ないのですが、
松山交差点付近の無料案内所の前で暇そうにしていると、何人か寄ってきます。ただ以前より人数が少なく価格競争があまり無いので、価格は高くなっています。
ちなみにここ2回ほど金曜日に行ってきたのですが、言い値は1時間4000円、負けさせて3000円でした。まぁマンツーマンは保証しないってことでしたが、いつもマンツーマンです。
さてさて、問題は
真栄原新町です。ここはいわゆるチョンの間で、短時間1本勝負のお店です。
でも個々最近、空き部屋が目立ちます。電気が消えているのでお楽しみ中かと思ったのですが、空き部屋でした。
真栄原は色んな過去を背負って流れて来ている子もいるためか、警察に駆け込む子もいて、取り締まりが厳しくなって来ているみたいです。
大阪の飛田が大正時代の雰囲気なのに対し、
真栄原は戦後の雰囲気が味わえる場所でしたが、このまま消えてしまうのは残念です。
ちなみに
真栄原新町は15分5000円、30分10000円です。
そういえば
辻は、去年の火事&未成年者取り締まりの後、客足が減ったため、バーゲンをしていたそうです。知り合いから半額ぐらいになってたと聞きましたよ。





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